同郷の男性看護師と豊中で出会いました

3ヶ月ぐらい前に、入浴中に首のあたりにやや硬い感じのしこりがあることに気づきました。
痛みはほとんど感じず、少し押したら痛い感じでした。
首を曲げるとやや違和感がある感じでした。

2週間後、豊中市内の内科クリニックに行きました。
ドクターからは甲状腺に異常がある可能性があるので、一度エコー検査をするように勧められました。

1週間後、病院でエコー検査をしたところ、直径2.5センチくらいの腫瘍らしきものが見つかりました。
先生は多分良性だと思うけれど、念のため精密検査をしたらどうかと勧められました。
そのことを職場の上司に相談したところ、実は俺の嫁の旦那も甲状腺腫瘍で先日摘出手術を受けて、1週間くらい仕事を休んだ。
また、別の支店の50代の女性が職場の健康診断で、異常が見つかって病院に行ったところ、甲状腺機能低下症が判明したとのことでした。

これはもしかしたら、2011年の原発事故が関係しているのではないか、国はそういう症例が集まってきているのを、隠しているのではないかと疑うと話していました。
因みに私の出身地は東北です。
原発事故が起こってから妻の地元である大阪の豊中市へ避難し、そのまま仕事も見つかって定住しているのです。

私は心配になり、大学病院の専門ドクターに紹介状を書いてもらいました。
2週間後、そこでもより精度の高いエコー精密検査を受けました。
そこでも同じように腫瘍らしきものがあるのがわかりました。
ドクターが画像を見る限りでは、血管の形成もないし、やや体液成分らしき濁りがあるが、良性の可能性が高いということでした。
ただ、大きいので念のために、細胞をとる一泊二日の入院になるが、精密検査を受けたらどうかと勧められました。
甲状腺がんは進行が遅いので、急ぐ必要はないとのことでした。
また、甲状腺は出血しやすい臓器だということもあり、この前同じような症状で女性の方が細胞摘出検査を受けたところ、出血して大変ショックを受けたそうで、ドクターも無理には進めないが。とのことでした。
妻にも相談しましたが、とりあえず、経過観察することになり、半年に1回、エコー検査を続けることになりました。
この病院で担当してくださる男性看護師さんも、話を聞くと私と同じ東北出身だったそうです。
同じ境遇でとても気が合いました。
縁があってここ豊中へ引越し、無事にこの病院へ就職ができたそうです。
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週末に飲みに行こうと約束しました。お互い、いい親友になれそうです。