猫も年齢によって食の好みが変わるんです

私の家には2歳のノルウェージャンフォレストキャットのこたろうという名前の猫がおります。
私が大阪で一人暮らしをしていた際、友人から生後3か月の時に譲ってもらいました。友人の息子が猫アレルギーになり泣く泣く手放すことになり、当初はこたろうの母猫を譲ってもらう予定だったのですが、気付くと妊娠していたので生まれてから子猫を頂くことになりました。

家族から引き離すのはとても可哀そうでしたが、念願の猫との生活に憧れていたので連れて帰りました。やはり家に来てしばらくは親や家族を探すような素振りを見せており、夜泣きがひどくしばらく不眠症気味になったことを覚えています。
特に躾をしたわけではないですが、無視しているとしばらくして夜泣きは収まりマンションでおとなしくお留守番をしてくれていたので、私は落ち着いて仕事に打ち込めました。地元の愛媛に帰るまでの半年間に、大阪の友人達が家に遊びに来た際に遊んでもらったことで社交性を身に着けました。

地元に帰りこたろうが2歳になり、現在は体重4キロでたまに膝の上に乗ってくるのですが少し重たいと感じるくらいになりました。私は初めて猫を飼ったのですが、友人の話を聞くと犬に比べて手がかからないので本当に楽に共同生活が出来ています。犬であれば、毎日の散歩が必要だったりかまいすぎると分離不安から心の病気になったりと色々なリスクが多いのですが、猫は自分の気持ち一つでやりたいことをしている印象があります。

不思議なことに、言葉を少しずつ理解しているようで「部屋に入って」とか「ご飯食べる?」というような問いかけに尻尾こそ振らないものの、嬉しそうににゃあとすり寄って来る時が最高に可愛いです。
そんな我が家のこたろうくんですが、呼ぶと毎回来るわけでもないですしたまに虫の居所が悪い時は誰彼構わずに引っ掻きますし、おもちゃや家具を定期的に破壊しますがそれも猫を飼う魅力の一つだと思っております。

こたろうくんは、まだ2歳だし好き嫌いもないので気にしていないのですが、シニア猫を飼っている友人は、猫も年を取ってくるとキャットフードの好みが変わってきたり食欲が落ちてくるので、年齢にあったフードを選ぶほうがいいと言って、こんなサイトを教えてくれました⇒ 7歳以上のシニア猫のキャットフードってどれがいい?

当たり前といえば当たり前、猫も年を取れば食が細くなったり好みが変わったりするものなのですね。こたろうくんは大切な家族の一員。食事にも気を付けて長く元気に一緒に過ごしたいです。

同郷の男性看護師と豊中で出会いました

3ヶ月ぐらい前に、入浴中に首のあたりにやや硬い感じのしこりがあることに気づきました。
痛みはほとんど感じず、少し押したら痛い感じでした。
首を曲げるとやや違和感がある感じでした。

2週間後、豊中市内の内科クリニックに行きました。
ドクターからは甲状腺に異常がある可能性があるので、一度エコー検査をするように勧められました。

1週間後、病院でエコー検査をしたところ、直径2.5センチくらいの腫瘍らしきものが見つかりました。
先生は多分良性だと思うけれど、念のため精密検査をしたらどうかと勧められました。
そのことを職場の上司に相談したところ、実は俺の嫁の旦那も甲状腺腫瘍で先日摘出手術を受けて、1週間くらい仕事を休んだ。
また、別の支店の50代の女性が職場の健康診断で、異常が見つかって病院に行ったところ、甲状腺機能低下症が判明したとのことでした。

これはもしかしたら、2011年の原発事故が関係しているのではないか、国はそういう症例が集まってきているのを、隠しているのではないかと疑うと話していました。
因みに私の出身地は東北です。
原発事故が起こってから妻の地元である大阪の豊中市へ避難し、そのまま仕事も見つかって定住しているのです。

私は心配になり、大学病院の専門ドクターに紹介状を書いてもらいました。
2週間後、そこでもより精度の高いエコー精密検査を受けました。
そこでも同じように腫瘍らしきものがあるのがわかりました。
ドクターが画像を見る限りでは、血管の形成もないし、やや体液成分らしき濁りがあるが、良性の可能性が高いということでした。
ただ、大きいので念のために、細胞をとる一泊二日の入院になるが、精密検査を受けたらどうかと勧められました。
甲状腺がんは進行が遅いので、急ぐ必要はないとのことでした。
また、甲状腺は出血しやすい臓器だということもあり、この前同じような症状で女性の方が細胞摘出検査を受けたところ、出血して大変ショックを受けたそうで、ドクターも無理には進めないが。とのことでした。
妻にも相談しましたが、とりあえず、経過観察することになり、半年に1回、エコー検査を続けることになりました。
この病院で担当してくださる男性看護師さんも、話を聞くと私と同じ東北出身だったそうです。
同じ境遇でとても気が合いました。
縁があってここ豊中へ引越し、無事にこの病院へ就職ができたそうです。
⇒⇒⇒看護師求人豊中

週末に飲みに行こうと約束しました。お互い、いい親友になれそうです。

医療制度は続けられるのか?

久しぶりに病院、薬局に行ったら老人がたくさんいた。
見た目はみんなとても元気だし、よくしゃべてる。どう考えても会社で仕事してる人たちの方が顔色が悪いし、あちこち痛がってるし、きつそう。どちらも本人になったわけじゃないから、病院に行くことを否定することはできないことは分かっているんだけど、本当に病院に行く必要があるの?、薬を貰う必要があるの?と思ってしまう。

ある経済の本で、老人の年金にその人の医療費の非自己負担分を加算して、病院で医療費全額を払う制度にしたらみんな病院に行かずに食事や旅行にお金を使うのではないかと読んだことがある。つまり、1割負担の人だったら、年金に前年の医療費の9割を加算することによって実質1割負担のまま、病院で医療を受けられるというわけだ。確かに、医療費なんて年によって差があるとか、たくさん病院にかかれば翌年の年金を増やせるから悪用できるとかの不備がある提案ではある。しかし、実際にそのような制度を作ったら本当に医療が必要な人に重点的にケアをできるし、医療看護分野の人手不足解消にも役立つかもしれない。

ところで、なぜ元気な老人が病院にいるのだろうか?おそらく病院という場所が心地良いのだろう。こういう老人は診察は1分で済ませてもらっていることが多い。それを良いと捉えるか悪と捉えるかは置いておいて、きっと診察室では「いつもと変わりはないですか?」「変わりません」という会話で終わっていると考えられる。例えばその会話が何年も続いているとすれば薬を多く長めに出すとか、もう十分元気なので卒業しても大丈夫ですよと言うだとか変化を持たせることも必要だと思う。そして、病院側は老人が来たくなるような場所を作ってしまっているのだから、それを利用して、医療費からではなく老人のポケットマネーから稼ぐ仕組みをつくってはどうだろうか?

話はそれるが、薬局も、まるでコンビニのようにあちこちで見かけるので薬剤師過多ではないのかと思っていたが、こういう状況だと薬剤師も不足しているらしい。本当ならかかりつけ薬局を持つべきなのだろうが、つい、かかった病院の近くの薬局で処方してもらうのだが、たいがいの薬局で求人募集がでていた。<<薬剤師 求人 愛媛>>

元気な老人が多すぎてほんとに病気なのかと疑ってしまったけど、病気の方はもちろん、何かいつもと違う体調だなと思ったら病院に行ってください。必要なひとに必要な医療が受けられるように・・・

兄妹愛

兄妹
我が家には、5歳になる息子と2歳になる娘がいます。

2歳になる娘はうまれつき病気をもってうまれてきて、運動発達が遅れています。娘と同い年の子達が色々運動面でできることがふえてきていても、娘は一向にできる気配もなく、私もとてもおちこんでしまっていたのを、息子もみていました。息子の前では明るくしなくてはと思っていたのですが、なかなか上手く出来ていませんでした。

そんな息子が、幼稚園のお友達になんで妹ちゃんは、まだ色々できないの。と聞かれた時に何か息子の中で爆発してしまったみたいで、そのお友達におこってしまったみたいです。先生は理由が理由なので、息子のことはそこまで怒らずにいてくれたみたいなのですが、やはり私としては、こういわれてしまっても、もっと優しく、娘は病気だからということを伝えることができればなと思い、息子を怒ってしまったのですが、きっとこういう場面はこれからたくさんあるんだろうなと感じ、私はこういわれたら、病気だからといっていいんだよと息子には伝えました。

息子のしたことは、強くお友達にいいかえしてしまったということは悪いことかもしれませんが、5歳の息子が娘を守ってくれたんだと思ったら、私はすごく嬉しかったです。息子はみるからに娘のことが大好きですし、娘はそれを上回るほど、息子のことが大好きです。お互いが想い合っているんだなと感じました。この2人は大丈夫だとも感じました。こんな小さいながらにも兄妹愛てあるんだなと少し感動してしまった私がいました。

息子がしたことはお友達を傷つけてしまったことで悪かったんですけど、そういう気持ちがある息子を私はほこりに思うようになりました。これから先、娘がなにかいわれたり何か壁にぶつかったときも私とか旦那とかではなく一番頼りになるのはもしかしたら息子なのかもしれないと感じた出来事でした。誰よりも娘を守ろうとした小さな兄ちゃんに嬉しく思いました。これからが楽しみな兄妹です。